【社会への警告】 ストレスが記憶力を低下させている
ストレスは体内に活性酸素をつくる原因
ストレスっていうと簡単に仕事の疲れだぁみたいに思っていませんか?
人間の体は敏感で満員電車や人ごみでショッピングしているだけでも強いストレスを感じてしまうそうです。例えば、受験や入社試験などでも試験開始直前には胃から軽く出血していることもあると聞いたことがあります。
こんなに簡単にストレスを感じてしまうのですから、活性酸素の発生を完全に止めることは難しいと思わなくてはなりませんね。
ましてや、喫煙家の場合はわざわざタバコで活性酸素を増やしてしまっているので禁煙草(メンソール)
で禁煙にトライしてみる価値は非常に高いです。
活性酸素物質が脳内に蓄積されている
ストレスが体内に活性酸素を作り、活性酸素から生成された物質が脳内の記憶を司るエリア海馬に蓄積するというニュースが2008年7月18日に読売新聞で配信されていました。この物質が記憶力の低下につながっているようなのです。

水素が活性酸素を除去する
2008年7月19日のWEBポータルサービスのニュース記事です。
マウスの実験結果を速報しています。ストレスを与え活性酸素が増えたマウスを使って、水素を含ませた水を飲んだマウスが記憶力低下しなかったと報告しています。
水素が活性酸素を除去すること自体は、1年以上前の2007年の5月に世界的権威の科学誌ネイチャーメディシンに論文が発表されています。論文は日本医大の先生。
水素の活用に関しては、日本は先進国なんですね。




